桜井です。
私は岩手に住んでいますが、
幸い内陸北部にいるので、
大きな被害は受けませんでした。
私のメルマガの読者は、今日現在で
213人います。
その全ての方が無事であることを
願っています。
。。。
今、このメルマガが読めるということは、
被害にあわれていないか、あったとしても、
軽い程度ですんでいるということだと思います。
ですから、その前提でお話していきます。
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福島原発
-------------今、メルマガが読める状態の場合、
一番関心のあるのが、
『福島原発』
だと思います。
「放射能はここまで飛んで来るのか」
「食べ物も汚染されるのか」
「チェルノブイリの事故のようになるのか」
色々、不安があると思います。
私もあります。
私もそのような不安があったため、
今日まで原子力について、原子力発電について、
放射線について、など色々調べてきました。
私の一番の関心は、「チェルノブイリのようになるのか?」
なんですが、今のところ、結論は出ていません。
これからも情報をとり続ける必要があると思います。
そこで、今日は私が選んだ情報源を
シェアします。
伝言ゲームで最初の「牛乳パック」が
最後の人に伝わるころには、「美顔パック」に
なってしまうように、(あくまで例えですが)
情報はなるべく歪められていない
ピュアな形で受け取ることが重要だと考えています。
特に、今回のような情報が色々出回る状況では、
尚更この部分を気をつける必要があると感じています。
ですから、
『歪められていないピュアな情報』
という観点にたって、情報源を選びました。
また、他にも、
・専門家の意見(原子炉設計者、科学者など)
・海外の情報(客観的に見るため)
なども含めて、情報源を集めました。
まとめると、
1.歪められていないピュアな情報
2.専門家の意見
3.海外の情報
この3点に重点を置いた情報源を
ここでシェア致します。
これらの情報を見た上で、自分自身で判断するのが、
重要だと思います。(このような状況では)
では、いきます。
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ピュアな情報源
-----------------■東京電力公式サイト
http://www.tepco.co.jp/index-j.html東京電力では、『プレスリリース』の項目で
最新の情報を得ることができます。
得られる内容は、
・計画停電
・放水作業の実施状況
・格納容器内の圧力コントロール
・燃料プールの冷却作業
・etc..
などです。
■原子力安全・保安院公式サイト
http://www.nisa.meti.go.jp/原子力安全保安院では、『原子力安全の新着情報』の項目で
現地のモニタリング情報を正確な形で見ることができます。
それぞれpdfファイルにまとめられています。
得られる内容は、
・原子炉圧力
・格納容器内の圧力
・原子炉水位
・それぞれの作業状況(何日、何時時点での)
・etc..
などです。
東京電力でも保安院でも
最新で歪められていない状態の
情報を得ることができます。
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専門家の情報
----------------■原子力資料情報室【公式サイト】原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/【Twitter】CNIC (CNICJapan) on Twitter
http://twitter.com/cnicjapan【動画】Ustream
http://www.ustream.tv/user/CNIC_JAPAN/videos原子力資料情報室では、今回の事故について、
専門家の意見などを動画などで学ぶことができます。
特に解説してくれているのが、
元原子炉設計者で工学博士の後藤政志さんです。
元原子炉設計者なのでかなり、
正確な情報を提供してくれますし、
今後起こる可能性のあることも
隠すことなく、公開しています。
Twitterでは最新の情報を得られます。
Ustreamでは、今までに公開された、
原発の解説動画などを見ることができます。
■サイエンス・メディア・センター公式サイト
http://smc-japan.sakura.ne.jp/このサイトでも以下のような専門家が
今回の原発事故や放射線、被爆などについて、
解説しています。
・津田敏秀:岡山大教授
・吉岡律夫:(株)日本システム安全研究所
・大原利眞:国立環境研究所
・岩本伸一:早大教授
・李玲華:ドイツ重イオン研究所
・etc..
またQ&Aコーナーもあるので、
テレビを見て、疑問に思っていることなどの
答えがココで見つかるかもしれません。
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海外の情報
---------------日本から見た、日本の原発状況ではなく、
海外が今日本の状況をどう見ているのか?
を知ることができます。
英語が出来る場合はとても参考になると思います。
また英語ができない場合でも、
翻訳機能などを使って、ある程度の
情報は得ることができると思います。
(私は英語ができませんが、
気になった文章などは単語を調べながら
読んでいます。)
■
国際原子力機関(IAEA)International Atomic Energy Agency (IAEA): Earthquake in Japan
http://www.iaea.org/国際原子力機関が今回の日本の地震、
原発事故をどう見ているのかを知ることができます。
■CNN(アメリカ)CNN.com International
http://edition.cnn.com/アメリカのニュース専門放送局である、
CNNでも日本の地震専門コーナーが設けてあります。
■BBC News(イギリス)BBC News
http://www.bbc.co.uk/news/イギリスのニュースサイト。
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最後に
---------今回の原発事故を調べている中で、
放射線についても調べました。
今、福島原発で作業に当たっている、
・消防隊員
・レスキュー隊員
・自衛隊
・警察官
・原発関連の方
これらの方は、
『放射線で、死ぬ可能性のある場所』
で、
・命がけで日本の為に作業をしている
・私達の為に命をかけている
ということが身にしみてわかりました。
「防護服を着れば放射線は防御できるんじゃないか」
と安易に考えていましたが、
ある種の放射線は防護服を簡単に貫通します。
貫通した放射線は人体に悪影響を及ぼし、
最悪、死んでしまいます。
そのような場所で命をかけている作業員の方に
なんとも言えない感情が湧いてきます。
感謝だけでもない、応援だけでもない、
なんというか、言葉にしづらいですが、
戦時中に人々は、このような感情になったのかもしれません。
同志が命をかけて戦っている姿を見ると、
涙がでます。
本当に頑張って欲しいです。
無事に頑張ってほしいです。
。。。
次回からは
通常通りのコンテンツを配信していきます。
桜井恵之
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メール
sakurai.yoshiyuki.brain@gmail.com
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