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奇跡の記憶術

柴田です。

さっき、フォレスト出版さんからメールが来てました。

苫米地英人さんの新教材というか、
昔に公開したモノを期間限定(4月3日まで)で、
再販するそうです。


「記憶」

に興味がある場合は、面白い内容かもしれません。

この商品は、

・脳機能科学者の苫米地英人さん
・伝説のカリスマ講師の出口汪さん

この2人の対談音声のようです。

奇跡の記憶術(4月3日までの限定販売)

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奇跡の記憶術
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さっき知りましたが、

記憶には4つの段階があるそうです。

1.ファミリア
2.リコグニッション
3.リコール
4.オートマティック

この4段階で、

最終段階の「オートマティック」というレベルに達すると、

記憶してることすら忘れて、自然に出てくる状態になるそうです。


自分の名前や、
車の運転の仕方、
歯磨きの方法など、

普段、無意識レベルでやってることが、

「オートマティック」

の段階なんだそうです。

今回の商品は、

「論理を使うことで、記憶をオートマティックのレベルまで引き上げる方法」

だそうです。

「記憶」に興味があったり、「記憶力強化」に感心がある場合は、面白いんじゃないでしょうか?

60分の音声ファイル(mp3)になってるようです。

次に、各章を紹介します。

■第1章 : 記憶を自由自在に操る

・伸びる人、伸びない人の違い
・記憶、勉強の効率を劇的に向上させる!
・記憶とゲシュタルト、抽象度の関係
・従来の気合、根性だけの学習法のデメリット
・100年前の学習法と現代の学習法
・反復、復習のベストなタイミング
・雪だるま式記憶法
・「できる大人」は知識をどう使っているのか?
・「考える→記憶する→考える」の論理・記憶サイクル!
・3分前の情報すら古くなる時代
・長期記憶と短期記憶を使いわける
・日本語は論理で成り立っている
・高学歴の人が社会で通用するか?
・一夜漬けしなくていい方法
・苫米地博士の子供の頃の勉強法を公開
・自分が忘れるまでの時間!

■第2章 : 論理力を強化する

・論理空間と言語空間
・人間のOS(オペレーションシステム)を鍛える
・ゆとり教育の弊害
・TVが及ぼす悪影響
・今を生き抜くために必要な勉強とは?
・言語空間のリアリティを高める
・すべてフェアな世界はただ1つ
・論理と感情を教育しなければならない
・あなたが子供に教育する義務
・憲法を理解するために必要なこと
・ディベートで勝つ方法
・感情、抑揚だけで説得できるのか?
・国際社会で勝ち抜く方法
・人は感情からは逃れられない
・主観と客観の切り替えをする
・人は本当に相手の目線でみられるか?
・人工言語と自然言語の論理の違い

■第3章 : 論理コミュニケーション

・論理語と感情語の使い分け
・今までは論理が必要な方?
・社内英語公用語化と論理コミュニケーションとの関係
・英語に見る論理構造
・相手に正しく伝わらない原因
・相手の立場に立つことと速読の関係
・コーチングを使ったコミュニケーション
・コミュニケーションにおけるスコトーマを解消する
・コミュニケーションと自我
・物理的体験、情報的体験を多量にする
・想像力をなくすな!
・論理的に想いを伝える方法
・日本の教育を改善するためには?
・最後に、、

このような、内容になっているようです。

論理で記憶力を上げるっていうのが、面白いですね。

記憶力を上げたい場合は、チェックしてみると良いかもしれません。

奇跡の記憶術(4月3日までの限定販売)
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