1. Top
  2. » 過去記事

行動が全てを変える

「行動せずに何かを達成した」

ということをあなたは
経験したことがありますか?

おそらく無いと思います。

私達は何らかの望みを叶える時に、
必ず行動しています。

「冷蔵庫からビールを取り出して
 ゴクゴク飲み干したい」

そんな些細な欲求を叶えるときでさえ、

冷蔵庫までスタスタ歩いて行って、
右手で冷蔵庫を開け、
左手でビールを取り出す。
そしてグラスに注いでごくごく飲み干す。

このような行動が必要です。

そしてそれを私達は自然と行っています。

同じように、

・車の免許を取るとき
・自転車に乗れるようになる時
・生まれて初めて恋人ができた時

全て「行動」をしているはずです。

受験勉強や資格試験。
就職の試験などでも同じです。

必ず、「行動」でそれを勝ち取ってきたはずです。

「引き寄せの法則」という
”何もせずに願いを叶える”というニュアンスを含む
成功法則のようなモノがあります。

確かに脳科学的に見ても、

「集中したモノを引き寄せる」

ということはあります。

脳の中の網様体賦活系(もうようたいふかつけい)
という部分が、五感から入ってくるあらゆる情報を
フィルタリングしています。

例えば、車で移動しいてソバ屋でご飯を食べたい時は、
目につくガソリンスタンドやレストランなどの情報を排除して、
「ソバ屋だけ」に反応するようになります。

これは網様体賦活系が「ソバ屋だけ」に
注目した結果です。
それ以外の情報をシャットダウンした結果です。

同じように「何かの願い事」を強く念じると、

「それに関する情報に脳が注目する」

ようになります。

その結果、それを達成するための方法も
少しずつ見えてくる、というもの事実だと思います。

例えば「痩せたい」という願望を強く持てば、
自然とテレビ番組やCMの中にダイエットに
関連する言葉が流れると瞬時に反応します。

いつもは行かない本屋さんに無意識に行って、
ダイエット本に目が止まり、それを買うかもしれません。

そしてそのダイエット本の方法に従って、
次の日から早朝ランニングをはじめるかもしれません。

ただ、

「引き寄せ」という言葉は
「行動せずに」という意味を少なからず
含んでいる、という風に感じています。

確かに量子力学やスピリチュアル、
ヨガや古代インドの叡智などを活用すれば、
本当に「行動せずに」願いを達成することも
もしかしたら可能かもしれません。

でも思い出して下さい。

私達が何かを達成したことのほとんどは、
全て「行動」の結果です。

・ビールを飲む
・車で遠くの観光地まで行って、見たこともない景色を楽しむ
・好きな人と付き合って、手をつなぎ、キスをする

全て行動の結果です。

「引き寄せ」のような魔法のような方法も
もしかしたらあるかもしれません。

でも、少なくとも今現在の私達の力では

「行動」で願いを叶えた方が”楽”だと思います。

「瞬間移動ができる」という超能力者の
清田益章(きよたますあき)という人がいます。

彼は中学生の頃、お金が無いときに
電車を使わずに、駅から駅へポンポンと
テレポートしながら移動したことがあるそうです。

清田さんは次の動画で見ることができます。

博士の異常な鼎談 清田益章 - FC2 Video
http://video.fc2.com/en/content/201408103UN5nWmf/

(もしリンク切れの場合は「清田益章 博士の異常な鼎談」と、
Googleなどで検索してみてください。動画が見つかるかもしれません。)

少なくともこの動画を見る限り、
私は彼が嘘を付く人間には見えません。

むしろ、嘘をつけなくて苦労するタイプに見えます。

なので私は彼の話を個人的に信じています。

この清田さんは四角い部屋の角(すみ)から角へ
瞬間移動することができるそうですが、

その話の中で最後にこう言っています。

「普通にただ歩いて移動した方が楽」

瞬間移動は物凄く集中力やパワーが必要なようで、
一度消えてもう一度現れるためには
大変な労力が必要なようです。

それよりも、「普通に歩いた方がはるかに楽」なんだそうです。

願望を叶える時もこれと同じです。

何か念力のような超能力的な方法で、
願望を叶えることも可能かもしれません。

でも少なくともこの物理的世界で、
生身の肉体を持つ私達は、

「普通に行動した方が楽に願望を達成できる」

そう思います。

引き寄せの法則や成功哲学を
学習しているように見えない人が
普通に欲求を叶えているように
見えることがあるのは、

これが原因だと思います。

彼らはただ行動したのだと思います。

難しい引き寄せメソッドを活用しなくとも、
彼らはただ行動して願望を達成したのだと
思います。

ニキビケア商品「プロアクティブ」などの
コンサルタントをしていて、大金持ちの
ダン・ケネディはこう言っています。

「世界は行動しない人で溢れている
 だから行動するだけでトップに行ける」

正確ではないですが、ニュアンスとして
このようなことを言っていました。

願望自体は多くの人が持つと思います。

・金持ちになりたい
・彼氏、彼女が欲しい
・自由に生きたい、etc..

でもそれを実際に行動に移すのは
ほんの一握りの人たちなのだそうです。

でも彼らが特別なのではありません。

ただ行動した人たちなのです。

ただ純粋に自分の手と足を使って、
「行動」して、彼らは願望を実現したのです。

そしてそれは凄いことではなく、

この物理的世界では当然で自然な行為です。

・自転車に乗れるようになった
・車の免許をとって、遠くまでドライブできるようになった
・初めての恋人ができてエッチをした

あなたはこれらを全て
「行動」で達成してきたはずです。

「行動」が全てを変えます。

最も楽に願望を達成する方法こそが

「行動」なのです。

。。。

ありがとうございました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

読みにくい本を読む方法

次のような本って読みにくいですよね。

・目次がザックリしている
・目次にページ番号が無い
・見出しの数が少ない


このような本は1つのテーマにさくページ数が多かったり、見出しの数が少ないために、理解するのに時間がかかります。理解するのに時間がかかるために、「読み続ける」というモチベーションの維持も難しかったりします。

そんな時に私がとっている「読書方法」を紹介します。

。。。

基本的には「好きに読む」ということなんですが、あえてテクニックとしてまとめるなら次の5つになります。

・段落の冒頭を眺めて、内容を理解する
・適当なページを開いて、そこだけ読む
・「はじめに」と「おわりに」を読む
・まとめページがある場合はそこから読む
・後ろから読む


■段落の冒頭を眺めて、内容を理解する

私の場合、本をじっくり読み込むというよりは「今必要なところだけ読む」「読みたい部分だけ読む」ということが多いです。

たとえばダイエット方法を知りたい時に、それとは関係のないコラム的な文章があったとしたら、そこは読み飛ばしてしまいます。

「段落の冒頭を眺めて、内容を理解する」

というのは、そんな時に「読みたい文章」と「読みたくない文章」を振り分けるために使います。例えるなら砂金を取る時に似ています。砂金を取る時は泥水をすくって、「砂金」と「他の泥など」を振り分けますよね。

この方法は「必要な文章だけを拾う」ために使っています。

-具体的な方法

本を開くと「段落」がありますよね。文章の先頭部分に1文字分くらいスペースがある所です。

そこの文章の「最初の5文字~7文字」をスーッと眺めていきます。

本を開くと、そこには複数の段落があると思いますが、その「段落部分の5文字くらい」だけを横にスーッと眺めていく感じです。開いた本を右から左にホウキではくようにスーッと視線を流して「段落の冒頭部分だけ」を拾っていくイメージです。

この時「読む」というよりは「眺める」という感じです。

「読む」をしてしまうと時間がかかるので、「眺める」をします。だいたい見開き(2ページ分)の「冒頭だけを眺める」のにかかる時間は1秒~2秒くらいです。(あくまで感覚的な数字ですが、じっくり読むのではなく、スーッと瞬間的に流していくような感じです。)

追記:自分自身をよくよく観察してみましたら、調子が悪い時は「読む」を使っていました。調子が良い時はサーッと眺めるだけで、冒頭の意味を把握できますが、調子が悪い時は少し時間がかかっても「読む」をしています。自分の調子に合わせて「サーッと眺める」「読む」を選ぶと良いと思います。)

段落の冒頭には「これから話そうとする内容の匂い」が含まれています。つまり、「段落の冒頭を眺める」と次に書かれている内容をだいたい予想できます。

その予想した内容が「自分が欲しているモノ」だったら読みます。逆に「必要ないモノ」だったらそこは飛ばします。

このようにして読んでいくことで、見出しが少ない「のぺーっとした本」でも必要な部分だけを抽出して読んでいくことができます。

■適当なページを開いて、そこだけ読む

この方法は次のような時に使っています。

・読みたいけど、なかなか読みにくい
・今の自分には読むのが難しい
・そこまで読みたくないけど理解したい

こう思う時にこの方法を使っています。

目次を読んでみたり、実際に中身を読んでみてはみたけれど、いまいちわかりづらくて、とっかかりがつかめない時。あとは強烈に読みたいわけではなけれど、その本の内容は吸収したい、と思うような時ですね。

そんな時はこの方法を使っています。

-具体的な方法

私の場合になりますが、トイレ(大)に行く時に、この「難しめの本」を持っていきます。そして座ったら適当なページを開きます。そこだけを何も考えずに読んでいきます。

こうすると心がまっさらな状態で読めるので、内容がスッと入ってきます。読むページも数ページと少ないので、そこだけをピンポイントで吸収できます。

そして、その内容が自分が興味のある内容だったら、そこからさらに読み込んだり、関連するページを目次から探して読んで行ったりします。

これをトイレ内ですることもありますし、トイレから出て自分の部屋に戻ってからすることもあります。基本は自由に読みたいように読む、という感じです。

これを何回か繰り返すだけで、最初は難しいと思っていた本が驚くほど理解できるようになってきます。

例えば「脳を鍛えるには運動しかない」という本は、この方法で取っ掛かりを掴みました。書いてある内容はメチャクチャ面白いモノなのですが、目次にページ数が書いてなくて、さらに見出しも細かくなかったため、読むのが難しかったです。しかも結構厚い本です。

そんな時にこの方法を使ったら「この本の良さ」がわかって、そこから読み込むことができました。

■「はじめに」と「おわりに」を読む

「はじめに」と「おわりに」を読むことで次のことがわかります。

・著者の考え
・その本のテーマ

著者が基本的に何を考えていて、どういう想いでこの本を書いたのか。その本を読むとどうなるのか。この本の根本的なテーマは何なのか。

などが「はじめに」と「おわりに」を読むことで理解できます。

読むための取っ掛かりをつかみたい時や、著者の考えを知りたい時、本のテーマをまずは掴みたい時などにこの方法を使っています。

-具体的な方法

これは言うまでもないですが、本の最初の「はじめに」と最後の「おわりに」を読みます。

私の場合はどちらを先に読むかは決めてません。「おわりに」から読むこともあれば、普通に「はじめに」から読むこともあります。

■まとめページがある場合はそこから読む

親切な本の場合、「章の最後のページ」などにそこで語った内容をまとめていることがあります。

こういうページがある時はそこだけをチョンチョンと拾って読んでいきます。

こうすることで本全体の内容を早く理解することができます。そうして興味がある部分から読んでいく、といのが私のスタイルです。

-具体的な方法

まずは本全体の構成を理解します。パラパラと本をめくっていけば、どういう構成で本が書かれているかがわかると思います。

そこに「まとめページ」が幸いにもあったら、そこだけを拾って読んで行きます。

■後ろから読む

「早く理解」したい時にこの方法を使う時が多いように思います。

本は基本的に冒頭から内容が始まって、最後に「結論」を言っています。後ろから読むことで「最初に結論を知る」ことができます。

結論を知った後で、本を読み始めると早く理解できることが多いです。

著者はどういう経験をして、どういう考えを経て、最終的にどういう結論に達したのか?

この「結論」を最初に知ることで、「本の芯を掴んで読んでく」ことができるようになります。そうするとブレずにスムーズに、そして早く理解することができるようになります。

-具体的な方法

これは単純で、本の最後のページから順番に読んでいきます。

まずは「見出し」や「段落の冒頭」を拾って読んでいって、興味がある部分を読み込んでいきます。これを繰り返せば「その本の結論」を知ることができます。

そうすると「その本がたどり着く場所」がわかります。旅で言えば「ゴールや目的地」がわかることになりますので、ブレずに読み進めていくことができます。

。。。

このような5つの方法を使えば、読みにくい本でもけっこう早く読むことができるようになると思います。

私の場合はこれらのうち1つを使ったり、ある時は何個か使ったりしながら、読み難い本を読んでいます。

基本的には「興味のある部分だけを読んでいく」というスタンスです。これを繰り返すことで最も早く、そして面白く本を読むことができています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

奇跡の記憶術

柴田です。

さっき、フォレスト出版さんからメールが来てました。

苫米地英人さんの新教材というか、
昔に公開したモノを期間限定(4月3日まで)で、
再販するそうです。


「記憶」

に興味がある場合は、面白い内容かもしれません。

この商品は、

・脳機能科学者の苫米地英人さん
・伝説のカリスマ講師の出口汪さん

この2人の対談音声のようです。

奇跡の記憶術(4月3日までの限定販売)

---------------------
奇跡の記憶術
---------------------


さっき知りましたが、

記憶には4つの段階があるそうです。

1.ファミリア
2.リコグニッション
3.リコール
4.オートマティック

この4段階で、

最終段階の「オートマティック」というレベルに達すると、

記憶してることすら忘れて、自然に出てくる状態になるそうです。


自分の名前や、
車の運転の仕方、
歯磨きの方法など、

普段、無意識レベルでやってることが、

「オートマティック」

の段階なんだそうです。

今回の商品は、

「論理を使うことで、記憶をオートマティックのレベルまで引き上げる方法」

だそうです。

「記憶」に興味があったり、「記憶力強化」に感心がある場合は、面白いんじゃないでしょうか?

60分の音声ファイル(mp3)になってるようです。

次に、各章を紹介します。

■第1章 : 記憶を自由自在に操る

・伸びる人、伸びない人の違い
・記憶、勉強の効率を劇的に向上させる!
・記憶とゲシュタルト、抽象度の関係
・従来の気合、根性だけの学習法のデメリット
・100年前の学習法と現代の学習法
・反復、復習のベストなタイミング
・雪だるま式記憶法
・「できる大人」は知識をどう使っているのか?
・「考える→記憶する→考える」の論理・記憶サイクル!
・3分前の情報すら古くなる時代
・長期記憶と短期記憶を使いわける
・日本語は論理で成り立っている
・高学歴の人が社会で通用するか?
・一夜漬けしなくていい方法
・苫米地博士の子供の頃の勉強法を公開
・自分が忘れるまでの時間!

■第2章 : 論理力を強化する

・論理空間と言語空間
・人間のOS(オペレーションシステム)を鍛える
・ゆとり教育の弊害
・TVが及ぼす悪影響
・今を生き抜くために必要な勉強とは?
・言語空間のリアリティを高める
・すべてフェアな世界はただ1つ
・論理と感情を教育しなければならない
・あなたが子供に教育する義務
・憲法を理解するために必要なこと
・ディベートで勝つ方法
・感情、抑揚だけで説得できるのか?
・国際社会で勝ち抜く方法
・人は感情からは逃れられない
・主観と客観の切り替えをする
・人は本当に相手の目線でみられるか?
・人工言語と自然言語の論理の違い

■第3章 : 論理コミュニケーション

・論理語と感情語の使い分け
・今までは論理が必要な方?
・社内英語公用語化と論理コミュニケーションとの関係
・英語に見る論理構造
・相手に正しく伝わらない原因
・相手の立場に立つことと速読の関係
・コーチングを使ったコミュニケーション
・コミュニケーションにおけるスコトーマを解消する
・コミュニケーションと自我
・物理的体験、情報的体験を多量にする
・想像力をなくすな!
・論理的に想いを伝える方法
・日本の教育を改善するためには?
・最後に、、

このような、内容になっているようです。

論理で記憶力を上げるっていうのが、面白いですね。

記憶力を上げたい場合は、チェックしてみると良いかもしれません。

奇跡の記憶術(4月3日までの限定販売)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【3つ目】人が行動しない、あるいはできない理由

今回の内容は、
かなり本質的なモノです。

究極と言ってもいいかもしれません。

しかし、あまりにも単純な事です。

そして、単純であるがゆえに、
私達にはそれが見えていません。

ですから、書き方に注意しなければなりません。

今、ここで結論を言ってしまうと、

「そんなことわかりきってるよ」

と言われるのがオチです。

ですから、慎重に進んでいきます。
本題に入ります。

-----------------
究極のスイッチ
-----------------


究極のスイッチがあります。

行動エネルギーが爆発する、
究極のスイッチです。

このスイッチを押すことで、
かなり多くの問題が解決します。

・行動していない不安から解放される
・何かわからないプレッシャーから解放される
・生きている感覚を強く実感できる
・人生が暗く感じられていたとしたら、
明るい光が見えてくる

このような問題が消しとぶ可能性があります。

それほどのスイッチです。

車を思い浮かべてください。

どこにも故障なく、
ちゃんとタイヤが付いている車です。

ガソリンも満タンです。

今、右手の中にはその車のキーがあります。

そして、目の前にはその車があります。

あなたはその車に乗って
どこへでも行くことができます。

どこへでもです。

自由です。

車は万全。
ガソリンも満タン。
タイヤもちゃんと付いてる。

免許も持ってます。

あなはこの車でどこへでも
行くことができます。

ただし、行くためには、
最後のステップが残っています。

何だと思いますか?

この最後のステップを踏まなければ、
どこへも行くことができません。

海に行くことも、山に行くことも、
湖にいくことも、遊園地に行くこともできません。

日本の最北端を目指して、北海道に行くことも、
本州の最南端を目指すこともできません。

車の潜在能力である、

・1日に何百キロでも走れる
・道路があれば、どこへでも行ける
・ガソリンさえ詰めれば、どこまでも走れる

このような能力を発揮するためには、
この最後のステップを踏む必要があります。

もうわかってると思いますが、

『キーを回して、エンジンをかける』

これが最後のステップです。

当たり前ですが、

どんなに万全の車でも
キーを回してエンジンをかけなければ、
どこへ行くこともできません。

エンジンをかけることで、
人間が歩いて何日もかかるところを
数時間で移動することができます。

車の持っている潜在能力を完全に発揮する、
最後の鍵が

『キーを回して車にエンジンをかける』

ということです。

単純なことです。

・ガソリン
・タイヤ
・行き届いた整備

車を構成する要素は色々ありますが、
例え完璧な車の状態を作り出したとしても、

『どこへでも行ける能力』

を発揮するには、
キーを回すしかありません。

単純なことですが、最も重要なことです。

車の能力を発揮するための最も重要なことです。

車の全ての潜在能力を発揮するための
最後の鍵が『キーを回してエンジンをかけること』です。

人間にも同じことが言えます。

人間も、『ある最後のステップ』を踏むことで、
行動するエネルギーを爆発させることができます。

このステップを踏むだけで、多くのモノを手にできます。

・行動した満足感
・安堵
・自信
・誇り
・生きる充実感

これらを手にすることができます。

『ある最後のステップ』を踏むだけで、です。

--------------------------
行動する最後のステップ
--------------------------


その最後のステップとは、

『やってみる』

です。

当たり前だと思うかもしれません。
「そんなことか」と思うかもしれません。

でも、これこそが重要だと感じています。

このことを忘れてしまうことが多いために、

行動できずに苦しんだり、自分に自信が持てなかったり、
落ち込んだり、ストレスを抱えたり、

と、様々な問題が起こるのだと思います。

このことを常に頭において、
『やってみる』と、上記の問題のほとんどは
解決できると思います。

・行動していない不安から解放され
・自分に自信がもてるようになり
・落ち込むこともなくなり
・ストレスからも解放される

このようなことが起こると思います。

今までの人生を思い出してください。

今まで成し遂げてきたこと思い出してください。

車の免許を持っているなら、
教習所に通ったはずです。

「免許をとる」と決心し、
教習所に通って、最後までやり通し、
無事、免許をとったはずです。

始めて車に乗って遠出した時の感動は
忘れていないはずです。

無事免許を取れたということは、
一番最初の小さな小さな行動を

『やってみた』

はずです。

教習所がどこにあるのか調べたかもしれません。
友人と教習所に行く約束をしたのかもしれません。

もし今自転車に乗れるなら、
一番最初に『やってみた』はずです。

お父さんに後から押してもらいながら、
乗ってみたはずです。

怖かったかもしれません。

でも、やってみたはずです。

だからこそ、今自転車に乗れるんだと思います。

今まで成し遂げてきた事の『全て』は
最初にやってみたはずです。

恐怖があっても、不安があっても
やってみたはずです。

それでも最初の一歩を踏み出し、
そして成し遂げてきたはずです。

行動エネルギーを爆発させる最後のステップが、
『やってみる』です。

やってみて、始めて、行動エネルギーが
爆発します。

その能力の全てを解放することができます。

やってみることで、解放させることができます。

不安だとしても、怖いとしても、
やってみると、

・不安が消え
・満足感を得られて
・充実感も得られる

そんな経験が多くあるはずです。

そんな時は自分自信に凄いエネルギーを感じるはずです。

今までよりも、気分は壮快で、笑顔で、明るいはずです。

また、科学的も、

『やってみることで、やる気が生まれる』

という話があります。

--------------------------------
やってみると、やる気が出てくる
--------------------------------


こんな経験があると思います。

キッチンの『ガスコンロだけ』を掃除しようとして、
軽い気持ちで始めたら、気分が乗ってきて、
キッチン全体を掃除しはじめて、気がついたら夜になってて、

「あれ?俺何やってんだ?」

という経験があると思います。

自分の部屋にしても、本棚だけを整理しようと思っていたら、
いつも間にか、部屋の模様替えをしていて、
気分が壮快になっていたり。

『やり始めたら止まらない』

という経験が多分あると思います。

これは、心理学用語で『作業興奮』と言われるモノです。

ある作業をし始めると、それが刺激になって、
『やる気』が湧いてくるというモノです。

脳科学的にも、

脳の中にやる気を生み出す『側坐核』という場所があり、
そこは、

『刺激を受けないと、やる気を分泌しない』

そうです。

側坐核に刺激を与えて始めて、
やる気が生まれてくるそうです。

そして、刺激を与えるためには、
『やる(作業をする)』しかないようです。

このように、脳科学的にも心理学的にも、

----------------------------------
やってみると、やる気が出てきて、
やり始めたら止まらない
----------------------------------


ということが言えます。

例え、怖いと思っていたモノでも、
やってみたら案外怖くなかったり、ハマってしまった、
という経験はあると思います。

私はメルマガを配信するときに、
多かれ少なかれ恐怖があります。

「つまんない、って思われたらどうしよう」
「解除されたらどうしよう」
「この内容で満足してもらえるだろうか」

色々な不安、恐怖があります。

でも、メルマガの原稿を書き上げると、満足感があります。

さらに、怖いけど、メールの送信ボタンを押して、
メルマガを配信すると、もっと満足感があります。

怖いけど、不安だけど、やってみると、
少しだけ前へ進んでいる感覚をもてます。

怖いとしても、不安だとしても
やってみることで、

・不安が消え
・満足できて
・充実できて
・やり始めたらとまらない

という効果を得る事ができます。

単純で、ほとんどの人が知っていると思いますが、

『やってみる』

ことの価値は私達が感じているよりも
はるかに大きなモノだと思います。

この価値を忘れてしまっている時、
私達は、不安になり、憂鬱になるのだと思います。

最後になりますが、

人が行動しない、あるいはできない理由の
3つ目は、

====================
3.やってみていない
====================


です。

行動しない理由が『やってみていない』だと、
おかしいというか、矛盾していると思うかもしれません。

ただ、

『行動していない時に少しだけでもやってみると、
大きな行動につながる』

という意味で捉えて頂ければと思います。

「筋トレしたいなぁ」

と思っていたとして、今すぐに、
腕立て伏せを3回だけやってみたとしたら、
5回とか10回とかやってみたくなると思います。

「掃除しなきゃ」

と思っていたとしたら、テーブルの上だけを
拭いてみると、他の部分も拭きたくなるかもしれません。
気づいたら大掃除しているかもしれません。

「書類書かなきゃ」

と思っていたら、まず目の前に書類を広げて、
右手にペンを持ってみると、「書こう」って
思えるかもしれません。

『小さなことをやってみる』

ことで、行動に移せることがあると思います。

小さなことをきっかけに行きたかった世界に
行けることがあると思います。

『やってみる』

という小さなステップを踏むことで、
新しい自分になれることがあると思います。

実際、

あなたが今までに成し遂げてきたことは、
この『やってみる』の積み重ねだと思います。

やってみることで、今まで進化してきたのだと思います。

やってみることで、これからも進化していけると思います。

--------------------
体感エクササイズ
--------------------


『やってみる』ことで、やりたかったことを
実際に行動に移せるエクササイズを用意しました。

これをすることで『やってみる』の本当の価値を
感じることが可能になります。

■ステップ1:紙とペンを用意する

紙とペンを用意します。

個人的にはA4以上の白紙の紙に
黒のボールペンが良いと思います。

■ステップ2:書きだす

・やりたかっとこと
・やらなければならないと思っていたこと

などを紙に書き出します。

■ステップ3:今すぐできそうなモノを選ぶ

紙に書き出したら、
今すぐにできそうなモノを選びます。

やりたかったことで、

「ラスベガスのカジノで遊んでみたい」

があったとして、そのための資金もあまりなく、
パスポートもとっていないとしたら、
それを実行するのは難しいと思います。

(『パスポートを取る』というのをやってみるのも、
いいと思います。)

ですから、

・筋トレ
・片付け
・掃除
・仕事

など、後回しにしてきたことの方が
いいかもしれません。

実際「あまりやりたくない」と思っていたモノですから、
それをやった時に得られる、達成感と満足感は
大きいはずです。

紙に書きだしたモノから
今すぐにできそうなモノを選びます。

■ステップ4:少しだけやってみる

それを『少しだけ』やってみます。

筋トレなら、腕立て伏せの格好だけをしてみるとか、
片付けなら、右手にほうき、左手にチリトリを持ってみるとか、
仕事なら、仕事はせずに、仕事の体制だけをとってみるとか、

とにかく、馬鹿馬鹿しいと思えるくらいにやることの
サイズを小さくして、『少しだけ』やっみてください。

脳の側坐核が興奮して、
やる気が湧いてくると思います。

そしたら、もっと少しだけやってみてください。

そうすると、もっとやる気が出てくるはずです。

これを繰り返すことで、やりたかったことを
自然とストレスなく行うことができると思います。

。。。

今日はこれまでになります。

この配信は水曜日を予定していたのですが、
遅れてしまいました。
申し訳ございません。

お詫びに、

-------------------------------------
スーパーサイヤ人になる方法ver2(仮)
-------------------------------------

を近いうちにプレゼントします。

これは屋内でスーパーサイヤ人になれるかもしれない
方法です。

前回のスーパーサイヤ人になる方法は、
外で行う方法だったので、実践できる人が限られました。

しかし、今回は、部屋の中でできます。

これは偶然発見したんですが、
あることをしたら、

スーパーサイヤ人になったときと
同じ、熱いモノが背中を駆け巡りました。

その体験と方法をシェアしたいと思います。

ただ、あくまで私が体験したモノですので、
全ての人が同じ効果を感じるかどうかはわかりません。

その点はご理解下さい。

では、また次回に。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【2つ目】人が行動しない、あるいはできない理由

今日は、

人が行動しない、あるいはできない理由の
2つ目です。

早速、本題に入ります。

===============================
2.やりたいことを我慢している
===============================


『やりたいことを我慢している』

これが、人が行動しない、できない理由の
2つ目です。

ちょっと、何のことかわからないかもしれません。

これは私達が育った環境、教育、
悪く言えば、『洗脳』に関係しています。

詳しく見ていきます。

----------------------
植えつけられた信念
----------------------


私たちは、

『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という教育をされてきました。

受験で合格するためには、
大好きなマンガ、ゲーム、友達との遊び、
これらを我慢して、勉強に打ち込むように言われます。

それが結果につながる、と教えられてきました。

就職試験、公務員試験などにしても、
それらの試験のためには全てを犠牲にして、
ただひたすら勉強に打ち込むことが
成功の秘訣だと教えられてきました。

子どもの頃もそうです。

例えば、ゲームをやりたいとします。

本来は何もせずに今すぐゲームを
やりたいと思ったはずです。

できるなら何もせずに
ゲームだけをしていたいと思ったはずです。

しかし、

「宿題終わらせてからゲームをしなさい」
「部屋を片付けてからゲームをしなさい」
「じゃないと、ゲームを取り上げるよ」

などと言われ、

まずはゲームを我慢し、
何か特にしたくもないことをやって、
最後にゲームにありつける。

こういう状況があったと思います。

ゲームに限らず、親が子どもを教育する上で、
このような状況が恐らくあったはずです。

これはこれで正しいと思います。

子どもを社会に適応できるように、するためには、
このような方法を取ることもしょうがないかもしれません。

また、受験勉強にしろ、就職試験にしろ、
目標のために、何かを犠牲にするのも
しょうがないかもしれません。

しかし、

これらの教育の繰り返しで作られる、

『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という信念が問題を起こす場合もあります。

そして、これこそが、
人間の行動力を奪う原因になります。

それをこれから説明します。

----------------------------------------------
何かを犠牲にしないと、望むモノを得られない
----------------------------------------------


『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という信念があるとき、

人は何かを望む場合、そのためには、
何かを犠牲にする必要があると、無意識に感じます。

幸せな生活を送りたいと望むとき、

そのためには、今はがむしゃらに働いて、
あまり家庭にも帰らず、残業してでも
頑張る必要があると考えます。

それが家族のためであり、
自分自身のためでもあると考えます。

安定した収入を得たいと望むとき、

大好きなギターを弾くことも、写真を取ることも
アウトドアをすることも、今は我慢して、
稼ぐことだけに集中しようと考えます。

老後の安定した生活のためには、

盆栽をすることが夢でも、夫婦で旅行に行くことが夢でも、
今は仕事に集中して、そのための資金を貯める必要があると
考えます。

このように、

------------------------------------------
将来何か大きなモノを得ようとするとき、
人は無意識の内にその代償として、
大きなモノを犠牲にしようとします。
------------------------------------------


それが、

・家族とのふれあい
・大好きな趣味
・ささやかな夢
・自分自身の時間
・etc..

などです。

これらを我慢することで、
将来の大きな未来を手に入れようとします。

しかし、

これらを犠牲にして、『我慢し続ける』
というのを長い間していると、
人間本来の輝きが消えてきます。

それは『やりたいことを我慢している』からです。

本当は、家族とふれあいたいはずです。
将来の大金よりも、家族みんなの笑顔の方が
大切だと感じているかもしれません。

本当は、大好きなギターを弾きたいはずです。
写真も撮りたいし、他にも色々なことをしたいはずです。

本当は、盆栽を今すぐにでもやりたいはずです。
夫婦で旅行にも行きたいはずです。

----------------------------------
本当はやりたいことを、
今すぐにでもやりたいはずです。
----------------------------------


しかし、

『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という信念が深く入っている場合、
それらを無意識に犠牲にしようとしてしまいます。

そうしなければ、それらは手に入らないと
思い込んでしまっています。

これがこの信念で起こる『最初の害』です。
さらに恐ろしいことに、『次の害』もあります。

そして、これこそが行動する力を弱めます。

それをこれから見ていきます。

-----------------------
自由を忘れてしまう
-----------------------


『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という信念から、やりたいことを我慢し続け、
その時間が経てば立つほど、人は、

『自分自身が自由な存在であることを
 忘れてしまいます』

犬のように鎖につながれてもいないのに、
鳥のように鳥カゴに入っていないのに、
ライオンのようにオリに入っていないのに、

自分自身が自由な存在であることを忘れてしまいます。

こんな実験があります。

犬を鎖につないで、逃げようとするたびに、
電気ショックを与えます。

これを繰り返し、最後に鎖をはずします。

すると、犬は鎖が外れているにも関わらず、
逃げようとしなくなるそうです。
(米心理学者、マーティン・セリグマンの実験)

電気ショックを与えられ続けた犬は、
もう自由の身になれるのに、「逃げる」
という行動を起こさなくなります。

やりたいことを長い間、我慢していると、
この犬のような状態に陥ってしまう可能性があります。

-----------------------------------------------------
やりたいことを我慢する=自分に電気ショックを与える
-----------------------------------------------------


やりたい事を我慢することは、
この実験での電気ショックを与えることと同じです。

やりたいことを我慢することで、
わざわざ自分自身に電気ショックを与えます。

そして、そのショックで自分自身が
自由な存在であることを忘れてしまいます。

ついには、新しい行動を起こさなくなります。

これがやりたいことを我慢すすることの、
2つ目の害です。

やりたいことを我慢し続ければ、
し続けるほど、行動する力は弱まっていきます。

なぜなら、

『自分自身が満たされていない』

からです。

自分自身が満たされていない状態で、
何か行動をしようとしたり、目的を達成しようと
しているからです。

30日間も何も食べていない馬が、
目の前にニンジンをぶら下げて、
100km先のニンジン畑を目指すようなモノです。

おそらく、辿りつけずに死んでしまうと思います。

今にも、ウンコが漏れそうで、お尻の穴を
限界突破しそうなのに、トイレの順番待ちで、
他の人に自分の番をゆずるようなモノです。

自殺行為です。突破されます。

頸動脈が切れて、血が吹き出して、
顔面蒼白になり、今にも死にそうな医者が、
他の患者の10時間にもおよぶ手術に挑もうと
するようなモノです。

これこそ自殺行為です。間もなく死ぬと思います。

----------------------------------------
まず、自分自身を満たす必要があります。
----------------------------------------


やりたいことを我慢しないで、
やる必要があります。

そして、自分が自由な存在であることを
思い出す必要があります。

30日間も何も食べていないなら、
目の前のニンジンを食べるべきです。

そうすれば、体力もついて、目的の
ニンジン畑まで辿りつけると思います。

ウンコが漏れそうなら、まずウンコをすることです。
他人に譲らずにウンコをすることです。

そうすることで、余裕が生まれます。

トイレの外で順番待ちをしている人達を
優しい目で見られるようになっていると思います。

頸動脈が切れているなら、まずは、止血することです。
必要なら輸血もすることです。

そうすることで、体力が戻り、
10時間のオペにも耐えられます。

患者も救うことができます。

まずは、自分自身を満たす必要があります。

-------------------------------------------------
やりたいことをやって、自分自身を満たすことで、
エネルギーを取り戻すことができます。
-------------------------------------------------


自分が自由であることのエネルギーです。

こうすることで行動する力も戻って来ます。

もし、今

「自分はやりたいことをしていないな」

と少しでも思ったなら、やってみると良いと思います。

仕事ばかりで家族とコミュニケーションをとりたくても
とれていない場合は、少し早く帰って話をすると
いいと思います。

目標だけを見つめていて、自分の大好きな趣味を
していなかったら、やってみるといいと思います。

ギターを引いたり、読書をしたり、釣りをしたり、
プラモデルを作ったり、キャンプしたり、絵を書いたり、
色々やってみるといいと思います。

忘れていたキラキラしたエネルギーが戻ってくるのを
感じるはずです。

引退したら、仕事を辞めたら、やろうと思っていること。

夫婦で旅行したい、盆栽をはじめてみたい、絵を描いてみたい、
昔やっていた写真を再開したい、山に登りたい、詩を描いてみたい、

そう思っていることを、今すぐにしてみても
いいと思います。

長いことやりたいことを我慢していると、

『やりたいことが今すぐにできる』

ということを忘れてしまいます。

後でやろうと思っていたことが、
意外と簡単に今すぐにできることに
気づくと思います。

写真を撮りたいなら、カメラを出して
撮るだけです。

もってなかったら、買うだけです。
高くて買えない場合は、使い捨てカメラでも
良いと思います。

夫婦で旅行もそんなに費用をかけずにもできます。

ドライブだけでも良いと思います。

ギターを弾くことも、読書をすることも、映画を見ることも
山に登ることも、絵を書くことも、盆栽を始めることも
家族で食卓を囲むことも、

今すぐに、そんなに費用も時間もかけずに、
できることに気づくと思います。

そして、今までそれを我慢してきた場合、

それをしたことで得られるエネルギーは
想像を超えます。

我慢してきた時間が長いほど、得られるエネルギーは
莫大なモノに感じるはずです。

熱く、強く、明るく、眩しいエネルギーが
全身に満ちるはずです。

もし、やりたいことを我慢してきた場合は、
是非やってみてください。

-------------
まとめ
-------------


私達は、

『何かを得るためには、
 やりたいことを我慢して、
 作業しなければならない』

という信念を教育などから植え付けられてきた、
可能性があります。

この信念は良い作用もありますが、
大きな害もあります。

この大きな害は2つの段階で進行します。

1.何かを得るために、やりたいことを我慢する
2.我慢し続けると、自由を忘れてしまい、
 結果として、行動する力が衰えていく

このように進行します。

これを阻止するためには、

『やりたいことを今すぐにやる』

ことです。

・趣味
・家族とのふれあい
・自分自身の時間の確保
・やってみたいこと
・etc..

これらを今すぐにやってみることです。

費用も時間もあまりかけずに、
これらのことをできることに気づくはずです。

もし、自分自身が今までやりたいことを
我慢し続けてきた場合は簡単にできることを
忘れている可能性があります。

ですから、感覚で判断せずに、
冷静に考えてみてください。

簡単にできるはずです。

そして、それをすることで、
大きなエネルギーを得ることができます。

想像を超えるエネルギーです。

是非、やってみてください。

そして、目標や、やらなければならない事も
あると思いますが、

『やりたいことを我慢しない』

という習慣を身につけるように心がけてみてください。

そうすることで、

・自由な自分
・行動する力のある自分
・本来の輝く自分

を保つことができると思います。

-------------------------
体感エクササイズ
-------------------------


今日も体感エクササイズを用意しました。

ほとんど、今までの内容で書いたものですが、
それらを整理して、ステップ順にしました。

■ステップ1:やりたい事を書きだす

・我慢していたけど「やりたい」と思っていたこと
・将来やろうと思っていたこと
・時間ができたらやろうと思っていたこと
・余裕ができたらやろうと思っていたこと

これらを紙に書き出します。

A4以上の紙にペンで書きだすのが個人的には
いいと思います。

なんでもいいのでとにかく書き出します。

誰も見ていないので安心して、
何でも書きだしてみてください。

■ステップ2:今すぐできるか

書きだした1つ1つに対して、

「時間も費用もあまりかけることなく、
 これをするにはどうすればいいか?」

という質問を投げかけてみてください。

自分自身にこの質問をしてみてください。

今まで、後回しにしようとしてきたことですから、
このような質問を強制的にすることで、
思考のブロックを外すことができます。

見えていなかったモノが見えるようになります。

このような質問を自分に投げかけて、
その答えを探ってみてください。

以外に、多くのことが今すぐに、時間も費用も
あまりかけることなく、実行できることに
気づくはずです。

この作業をしてみてください。

■ステップ3:やってみる

ステップ2で行った質問の結果、

「これなら今すぐできそうだな」

と思う物が恐らくあると思います。

それを実行に移してみてください。

やりたいと思っていたことですから、
そんなに抵抗も無くできると思います。

■ステップ4:エネルギーを感じてみる

やりたいと思っていて我慢していたことを
実際に行動に移した瞬間の

『光り輝くエネルギー』

を感じてください。

やりたいことを我慢してた時間が長いほど、
恐ろしいまでのエネルギーが自分の中に湧いてくるのが、
わかると思います。

それを感じてみてください。

そして、可能でしたら、やりたいことを我慢しない生活を
心がけてみてください。

毎日できなくても、週に1回はやりたいことを
やってみるとか、自分自身をいたわる時間を
作ってあげてください。

私達は自分自身に厳しすぎる傾向があります。

もう少し、自分自身に優しくしても
良いと思います。

やりたいことをすることで自分自身が満たされます。
自分自身が癒されます。

本来の自分自身に戻ります。

そうすることで、行動する力もでてきます。

『やりたいことを我慢しない生活』

を心がけてみてください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加