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IQを上げる2つの方法

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株ドカンバナー こんにちは。

IQを上げる方法について、
質問を頂きました。

そこで、IQを上げる2つの方法を紹介します。

それは、

------------------------
1.好きなことをする
2.情報を遮断する

------------------------

の2つです。
1つずつお話していきます。

------------------------
1.好きなことをする
------------------------

好きなこと、やりたい事をすると、
脳内にドーパミンというホルモンが
放出されます。

機能脳科学者の苫米地英人さんによれば、
ドーパミンは脳の運動ホルモンで、
思考活動をする際に必要なホルモンだそうです。

つまり、ドーパミンを大量に出すことで、

『思考を大量にできる=IQが上がる』

と考えることができます。

実際に、私もこのことを実感する出来事がありました。

私は子供の頃、紙飛行機が好きだったんですが、
大人になってからはずっと作っていなくて、
ある本を読んで、ふと

「紙飛行機を作って飛ばしてみよう」

と思ったんです。

それで、実際に紙飛行機を作って飛ばしてみたら、
これがメチャクチャ楽しいんです。

些細なことですが、紙飛行機を飛ばすことで
本当に楽しい、気持ちいい感覚に浸れました。

そして、そのあとに家族と会話などをしたのですが、
頭の回転がかなり早くなっていたのと、
過去の記憶を思い出す能力が飛躍的に上がっていました。


普段は小中学生の頃の記憶力がほとんど無く、
思い出せない方なのですが
その時は、小学生の頃の修学旅行でどこに行って、
何をしたのかまで思い出せました。

普段の私からすると、ありえないことです。
家族も驚いていました。

このようにどんな些細な事でもいいので、

・好きなこと
・やってみたいこと

などをしてみると、脳内に思考の運動ホルモンである
ドーパミンが放出され、頭の回転速度が上がり、
記憶の想起力も上がると思います。

それは同時に、
IQが上がったことを意味します。


もしよかったら試してみてください。

------------------------
2.情報を遮断する
------------------------

私たちは普段、大量の情報にさらされています。

ネットサーフィンを長時間してみると
わかるんですが、かなり疲れます。

同じ姿勢を長時間続けることによる疲労もありますが、
情報を選別して、判断を繰返すことによる脳の疲労も
あります。実際に、

『人間は選択肢が多いほど疲れる』

という研究結果も出ています。
http://rate.livedoor.biz/archives/50620004.html

例えば、IQを上げるのに有効な情報を
私自身がネット上で見つけてきて、
そのリンクだけを以下のように大量に羅列したとします。

http://ameblo.jp/tomosui-thanks-wealthy/entry-10641556681.html
http://www.itemxlist.com/walking_beauty/
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070628
http://www.sinkan.jp/special/nou/interview.html
http://www.long-life.net/newpage25-9.htm
http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15-3

これらのリンクに一つずつアクセスして、
文章を読んで、自分の中で咀嚼して理解して、
IQを上げるために有効な方法を見つけ出すのには、

かなりの労力がいると思います。

気力と体力が充実していないと、
やる気すら起こらないと思います。

それより、きちんと情報をまとめてくれていて、
なおかつ、優良な情報『だけ』を自分の中に取り込みたい。

そう思うと思います。

これは、情報を選別して理解することに
ストレスを感じていることの現れだと思います。


このように、人間は情報を大量に見たり、
それらを判断することにストレスを感じます。

そしてストレスを感じている状態では
IQが下がります。


街中で急にトイレに行きたくなって
限界を超えそうな時に、トイレ以外のことには
頭が働かないように、

失恋をして、どん底まで落ち込んでいるときに、
勉強がはかどらないように、

ストレスを感じている状態では、
正常な思考ができなくなってしまいます。

それはつまり、IQが下がった状態です。

そこで、IQを上げるためには、
ストレスの無い状態を作る必要が出てきます。


人間関係や環境などのストレスは今回は省いて、
脳内の情報ストレスに焦点を絞ります。

最初にお話しましたが、
現在私たちは大量の情報にされされています。

アフリカなどの原住民の人達が接する情報の量と
私たち日本人が接する情報の量には雲泥の差があります。
桁が10個以上違うかもしれません。

そのような状態では常に、

『何かを選択しなければならない』

生活を強いられます。

ダイエットしたいと思っても、
大量のダイエット方法が存在します。

就職するにしても、大量の就職先、職種があります。

幸せに生きたいと思っても、様々な生き方があり、
どのように生きたらいいか迷ってしまいます。

このように常に選択を続ける状況では、
脳はストレスを感じ続けます。

この状況から脳を解放させることで、
ストレスを遮断し、IQを上げることが可能になります。


実際に私も仕事を休んでる期間(年末年始の休み)などは
普段接していた大量の情報から解放されます。

そうすると、

『いつもよりも、楽に自分で思考している』

という感覚を何度も持ちます。

普段よりも頭の回転数が上がり、
楽に、楽しく思考しているような感覚です。

最近私が注目している、瞑想もこれらの日常の情報から
自分自身を強制的に解放することができます。

それによって、ストレスを軽減し、
精神を安定させることができます。

ストレスがIQを下げますから、
ストレスが無い状態では、結果的にIQが上がります。

もしかしたら、

『IQが元に戻る』

という表現の方が正確かもしれません。


このように、自分の周りにある情報世界から
自分自身を切り離すことで、IQを向上させることが
できると思います。

それには、

・パソコンを開かない日を作ってみる
・瞑想の習慣を作ってみる
・山登りなどの情報に触れない運動をする

と良いと思います。

最初は自分が何から一番情報を仕入れているかを
把握して、(テレビ、本、パソコン、携帯など)

『それに触れない1日を作ってみる』

ことを試してみると良いと思います。


もし、大量の情報にさらされていて、
脳がストレスを感じている状態だとしたら、
かなり、脳が楽になるのを実感すると思います。

その状態で思考してみると、
回転数、記憶の想起力も上がっているはずです。

IQが上がり、いや、IQが元に戻り、
自分本来の思考ができるように、
なっているはずです。


ありがとうございました。 スポンサーリンク
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